複線径路等至性モデル(TEM)の図をブラウザ上で作成・編集できるダイアグラムエディタ。インストールもアカウント登録も不要で、Chrome または Edge で開くだけで使えます。図のデータは手元のブラウザの中だけで処理され、サーバーへは送られません。

更新情報

アプリの「ヘルプ」タブの「更新情報」でも同じ内容を見られます。

2026年10月15日

  • 新機能 まとめ枠
    Box のプロパティで「まとめ枠」にチェックすると、中に置いた Box をまとめて囲む枠になります(例: いくつかの潜在経験をまとめた P-EFP)。枠を動かすと中の Box とメモも一緒に動きます。
  • 新機能 接続点の表示の切り替え
    「表示」タブの「接続点」で、Box の左右の丸を隠せます。隠しても矢印はつなげます。出力(PPTX・SVG・PNG・PDF)には常に出ません。
  • 修正 エラーで止まっても作業中の図が消えないように
    エラー画面が出た時点で作業中の図を自動保存に退避します。再読み込み後の確認で「OK(復元する)」を選ぶと戻ります。エラー画面から .tem として保存すること、エラーの詳細をコピーすることもできます。

2026年10月10日

  • 改善 記号のあとに文字を書けるように
    メモの記号パレットで記号を選ぶと、「★ 重要な転機」のように記号に続けて文字を書けます。
  • 修正 ページ分割の出力で SD/SG が消える不具合
    PPTX・SVG を複数ページに分けて出力したとき、矢印に付けた SD/SG や、両端の Box が別のページにある幅つきの SD/SG が消えていたのを直しました。

2026年10月9日

  • 新機能 PowerPoint で描いた TEM 図の取り込み
    「ファイル」タブの「表から取り込み」で .pptx を選ぶと、図形の形と位置から Box・矢印・SD/SG・時期ラベルを組み立てます。TEMer で出力した PPTX はそのまま戻せます。
  • 新機能 強調の記号(★・〇 など)
    「挿入」タブの「記号」で、背景や枠のない「文字だけ」のメモとして置けます。文字色も変えられます。
  • 修正 PowerPoint 出力で枠と文字の大きさがずれる・段落の設定が崩れる
    文字の大きさ・フォント・行送り・余白を画面に合わせました。複雑な図でも画面と同じ見た目になります。
  • 修正 SD/SG の形と向き
    SVG・PPTX の SD/SG を画面と同じ五角形にし、縦型の向きを画面に揃えました。種別ラベルとサブラベルが重なっていたのも直しました。
  • 改善 SVG で文字を画面と同じ幅で折り返す
    Box・SD/SG・メモの文字が、画面と同じ位置で折り返されるようになりました。
  • 修正 PNG・PDF に接続点の丸が写り込む不具合
  • 改善 時期ラベルの設定
    入力中に行の順番が入れ替わらないようにし、帯で表示したときの各時期の範囲を表示します。
  • 修正 逐語録の CSV の文字化け
    Shift_JIS で保存された CSV・テキストも読めるようにしました。

2026年9月25日

  • 新機能 表からの取り込みウィザードと MAXQDA の取り込み
    CSV・Excel を、列ごとに役割を選んで Box・矢印・SD/SG・時期ラベル・逐語録として取り込めます。MAXQDA のコード付きセグメント(MAXQDA 24 の書き出し)にも対応しました。

2026年9月21日

  • 新機能 メモ(付箋)
    図の上に解釈やコメントを付箋として置けます。
  • 新機能 幅を持つ SD/SG
    SD/SG を 2 つの Box の間にかけ、影響を受ける Box へ矢印を引けます。

2026年9月20日

  • 新機能 重なりチェック
    「整理」タブの「重なりチェック」で、Box・矢印・SD/SG・ラベルの重なりを一覧で示します。
  • 新機能 併記の種別と種別「その他」
    「分岐点かつ必須通過点」のように 2 つの種別を併記できます。
  • 改善 Enter / F2 でラベルを編集
    選んだ Box・SD/SG・凡例の文字を、Enter か F2 ですぐ編集できます。
  • 改善 Excel やテキストの行から Box を作る
    データシートの挿入ボタンで、貼り付けた行をそれぞれ Box にできます。
  • 改善 矢印の既定のスタイル
    設定画面で矢印の既定のスタイルを決め、すべての矢印に当てられます。
  • 修正 SVG の縦書きで長音「ー」が横向きになる不具合