TEA国際集会の講習会(2時間・ハンズオン形式・日本語で実施)で使う資料の配布ページです。このページだけブックマークしてください。

1. ツールを開く

インストールもアカウント登録も不要です。Chrome または Edge で下のボタンから開いてください。

うまく開けないときは、ページを再読み込みするか、別のブラウザ(Chrome / Edge)でお試しください。Internet Explorer には対応していません。

毎回アドレスを開くのが面倒な場合は、ブラウザの「アプリとしてインストール」「ショートカットを作成(ウィンドウとして開く)」を使うと、独立したウィンドウから起動できます(名称はブラウザと版で異なります)。中身は同じものなので、ネット接続は必要です。図のデータは手元のブラウザの中だけで処理され、サーバーへ送信されません。

2. 練習用ファイルをダウンロード

ハンズオンで使うサンプルです。まとめてダウンロードしておくと当日スムーズです。解凍すると temerplus_tea2026 フォルダに展開されます。

個別に取得する場合は下記からどうぞ。当日必ず使うのは最初の2つです。

demo_boxes.csv 切片の表から Box を作る(当日使用)
demo_lines.csv Box どうしをつなぐ矢印(当日使用)
demo_sdsg.csv SD・SG を一括で追加
demo_periods.csv 時期区分のラベル
demo_boxes_1col_切片のみ.csv ラベル列だけの最小構成
demo_boxes_2col_切片+Time.csv 横位置(時間)を指定
demo_boxes_3col_切片+Time+Item.csv 横位置と縦位置を指定
協力者A_第1回.txt ほか3件 逐語録の取り込みサンプル(txt / csv / docx / xlsx)。持ち帰って試す用

取り込みの順序は Box → Line → SD/SG → 時期 です。Line と SD/SG は Box の ID を参照するため、Box を先に入れてください。各ファイルの詳しい説明は ZIP 同梱の README_サンプルの説明.md にあります。

3. スライド

4. 当日の流れ

10分TEM図の作図と報告、いま何が問題か
8分起動と画面の見方
35分ハンズオン A:はじめての TEM 図を作る
7分部品の整理(Box・Line・SD/SG・凡例)
5分休憩
20分ハンズオン B:手元の表から図を起こす
15分ハンズオン C:論文用レポートを書き出す
20分まとめ・質疑

5. 事前のご準備

6. 困ったとき

7. 研究にお使いになったら

TEMerPlus を使った研究を発表されたら、書誌情報をお知らせください。研究事例のページに掲載し、ツールの改良の参考にもさせていただきます。

登録フォームは準備中です。当面は連絡先からお寄せください(書誌情報・URL または DOI を添えていただけると助かります)。

TEMerPlus は複線径路等至性モデル(TEM)の作図に特化した無償のツールです。保存形式の .tem は仕様を公開した JSON なので、ツールが使えなくなっても内容はテキストとして読み出せます。ご質問・ご要望は 連絡先 からお寄せください。